東京の街並み日本・東京

プライベート・エクイティの独立系スポンサー · 日本と米国をつなぐ

日本企業の、次の章へ。
ともに、未来を築く。

資本パートナーには、日本の中小・中堅企業を対象に、独自に開拓した投資機会を案件ごとに。創業者には、従業員や培ってきた信頼を大切にしながら、株式売却による資金化と、その先の成長を目指す選択肢を。

日米の信頼関係独自の案件開拓創業者の想いを未来へ

01 / OBVのアプローチ

創業者との信頼を、
投資機会につなぐ。

Our Billion Ventures(OBV)は、日本の中小・中堅企業を対象とするプライベート・エクイティの独立系スポンサー(インディペンデント・スポンサー)です。創業者との直接のつながりから案件を開拓し、取引の仕組みを設計します。企業の次の成長段階を見据え、資本パートナーと経営の知見を結びつけます。

創業者には、築いてきた価値を尊重し、株式売却・事業承継を支えるパートナーを。ファミリーオフィス、プライベート・エクイティ(PE)ファンド、個人投資家には、その信頼関係から生まれる案件を検討し、投資への参加を個別に判断できる機会を提供します。日米のネットワークを通じて、双方のパートナーシップを支えます。

01

信頼関係から生まれる投資機会

日本の起業家や経営者との深いつながりを通じて、独自の投資機会を開拓します。

02

事業の未来につながる株式売却

創業者の資金化と、従業員・顧客・事業の将来を、一体として考えます。

03

次の成長を支える資本

企業と成長計画に合った資本パートナーを、案件ごとに結びつけます。

02 / なぜ日本、なぜ今なのか

企業価値、株主構成、成長。
日本企業の選択が変わる。

企業価値向上に向けた改革、M&Aの活発化、事業承継を背景に、事業の将来を見据えた意思決定の重要性が高まっています。この動きを実りあるパートナーシップにつなげるには、日本で培った信頼、明確な戦略、適切な資本が必要です。

企業価値向上への要請

東京証券取引所は、プライム・スタンダード市場の上場企業に「資本コストや株価を意識した経営」を要請しています。2026年4月の更新では、経営資源の適切な配分に重点を置いています。

東京証券取引所 / 2026年4月

成長戦略として広がるM&A

2025年度の日本のM&A市場は、国内取引・クロスボーダー取引の双方が活発化し、過去最高の水準に達しました。株主構成の見直しや戦略的提携が、企業の成長に向けた選択肢として広がっています。

帝国データバンク / 2026年5月

次の成長につながる事業承継

非上場企業では、誰が事業を受け継ぎ、どう成長を続けるかが重要な課題です。親族や従業員への承継に加え、M&Aによる社外の第三者への承継も選択肢の一つです。

経済産業省 関東経済産業局 / 事業承継

OBVは、日本に根ざし、米国とつながる案件ごとの投資プラットフォームとして、創業者、資本パートナー、成長を支える専門家を結びつけます。

03 / 創業者・オーナーの皆さまへ

築いてきた価値を、
次の担い手へ。

長年にわたり築いてきたのは、事業だけではありません。信用、従業員、お客さまとの関係も、大切な財産です。株式売却による資金化とともに、その価値を未来へ受け継ぐ道筋を考えます。

株式売却・事業承継を相談する
01

ご希望に沿った株式売却を

保有株式の全部売却から、一部を売却して資金化し、残りの持分を通じて将来の成長にも参加する方法まで。経済的な目標と、今後どのように事業に関わりたいかを踏まえ、取引の仕組みを検討します。

02

大切にしてきた価値を、取引に反映

従業員、顧客との関係、企業文化、経営体制の継続性を、パートナー選びや株主構成、ガバナンスの検討に反映します。創業者が大切にする価値を共有できる相手を見極めます。

03

事業の次の成長を支える

適切な資本と戦略的な支援を組み合わせ、成長計画を策定します。事業のニーズに応じて、日米のネットワークを活かし、新たな提携、経営資源、市場への展開を支援します。

04 / 資本パートナー

日本で築いた信頼から、
独自の投資機会へ。

OBVは、日本の中小・中堅企業(ローワー・ミドルマーケット)の投資機会をめぐり、ファミリーオフィス、PEファンド、エンジェル投資家などの資本パートナーと協働します。創業者との直接の関係と日本で培った知見をもとに、案件ごとの投資の意義と成長シナリオを明確にします。

投資機会について相談する
01

創業者との直接のつながりから案件を開拓

創業者や経営者との対話を通じて、事業の実態、オーナーの目標、変革の可能性への理解を深め、投資機会を具体化します。

02

投資先を、案件ごとに選ぶ

対象企業、経営陣、取引の仕組みと条件、成長戦略を評価したうえで、投資への参加を判断できます。資本構成や参加条件は、取引ごとに協議して定めます。

03

案件開拓から取引実行へ

取引の戦略的な意義を明確にし、創業者との方向性をすり合わせ、資本パートナーとの協働につなげます。

05 / 独立系スポンサーの仕組み

まず、企業の可能性を。
その実現を支える資本を。

OBVは、プライベート・エクイティの独立系スポンサーとして案件を開拓し、取引の仕組みを設計します。案件ごとに資本パートナーと協働し、創業者・経営陣とともに投資の意義と成長シナリオを明確にして、取引の実行と将来の成長に向けて取り組みます。

信頼関係から始める。

創業者との対話を通じて、オーナーの意向、事業の実態、成長の可能性を理解します。創業者と企業にとって、何をもって成功とするかを明確にします。

創業者の目標 · 事業基盤 · 戦略との適合性

成長の道筋を、ともに描く。

経営陣と成長機会を見極め、株式売却や持分保有の選択肢を検討し、投資の意義と成長シナリオを整理します。必要に応じて、財務・法務・会計の専門家と連携します。

成長戦略 · 取引構造 · デューデリジェンス

事業に合う資本パートナーとつなぐ。

企業の方針や成長計画に合う資本パートナーと協議します。資金調達、株主構成、ガバナンス、経営陣の役割について、関係者間の合意形成を進めます。

資本パートナーとの連携 · 目標の共有 · 取引実行

計画を、企業価値の向上へ。

経営陣および資本パートナーとともに、合意した企業価値向上の取り組みを支援します。経営経験と日米のネットワークを活かし、事業の次の成長段階を支えます。

経営支援 · 戦略的提携 · 成長

資金調達の方法、ガバナンス、創業者の関与、取引後のOBVの役割は、案件ごとに協議して定めます。

06 / 取引実績

日本企業の非上場化を、
実現。

日本 · 2025年

ロングリーチグループと連携した非上場化

非上場化LMSHCM

OBVは、法人向けの人材育成サービスを提供する株式会社ライトワークスの案件開拓を担い、同社経営陣およびロングリーチグループと連携して、非上場化に向けた取引構造の設計を支援しました。ロングリーチグループの公表情報によると、本取引は2025年7月に完了しています。

68.91%公開買付けプレミアム

公開買付け前の3か月間の終値平均に対する上乗せ率。

2,179円1株当たりの公開買付け価格

公表された普通株式の買付け価格。

2025年7月取引完了

ロングリーチグループの公表情報による。

OBVが果たした役割

案件開拓 · 成長戦略 · 取引構造の設計 · 資本パートナーとの調整

創業者の声

「ジョナサン氏およびOBVチームは、非常に明確な戦略的視点と実行力を提供してくれました。」

江口夏郎氏株式会社ライトワークス 創業者・代表取締役社長2025年6月17日付のOBV発表より

07 / 日米のネットワーク

取引の先にも続く、
人と人のつながり。

OBVは、日本と米国の起業家、経営者、資本パートナー、専門アドバイザーを結ぶプラットフォームです。私たち自身も、事業の立ち上げから成長、売却までを経験してきました。その経験をもとに、創業者・オーナーの視点に立って支援します。

01

日本で培った信頼

創業者との信頼関係と、日本の事業環境への深い理解をもとに、投資機会を見極めます。

02

米国とのつながり

資本パートナーとの関係、経営の知見、戦略的なネットワークを通じて、企業の成長の選択肢を広げます。

03

日米をつなぐ実行力

双方が大切にする価値観や優先事項への理解を深め、実行につながるパートナーシップを築きます。

08 / 注力分野

テクノロジーと人が、
成長を生む領域へ。

組織力の強化、テクノロジーの活用、適切なパートナーシップによって、次の成長段階を切り拓ける企業に注目しています。

出発点は、企業そのものと、その可能性です。戦略との適合性や取引に求められる条件を、案件ごとに検討します。

01企業研修・人材育成・人的資本

学習管理システム(LMS)、人材育成、人的資本管理(HCM)など、企業の人材を育て、その力を引き出すプラットフォームや人事関連ソリューション。

02サイバーセキュリティ

企業や個人のデジタルリスクへの対応、セキュリティの強化、安全な行動の定着を支える事業。

03B2Bソフトウェア

企業の実務上の課題を解決し、製品の充実、顧客との関係強化、市場の拡大を通じて成長を目指せるソフトウェア事業。

04テクノロジーを活用したサービス

顧客の業務改善を支えるビジネスサービスや、テクノロジーの導入・活用を支援する事業。

09 / よくあるご質問

OBVについて、
よくあるご質問。

01「独立系スポンサー」とは何ですか?

プライベート・エクイティ投資の案件を自ら開拓し、取引の仕組みを設計する担い手です。OBVが案件を具体化し、案件ごとに資本パートナーと協働します。資本パートナーは対象企業、取引の仕組み、成長計画を確認したうえで、個別に参加を判断できます。

02保有する株式をすべて売却する必要がありますか?

創業者の目標、企業の状況、資本パートナーの方針によって異なります。保有株式の全部売却、一部売却、将来の成長に参加するための持分保有などを検討できます。売却後の経営への関与についても、取引条件の一つとして話し合います。

03独立系スポンサーとアドバイザリーの役割は?

OBVは独立系スポンサーとして活動するとともに、戦略的なM&Aアドバイザリーを提供しています。案件開拓、成長戦略の策定、取引構造の設計、資本パートナーとの調整、取引後の支援など、役割の範囲と責任は案件ごとに定めます。

04資本パートナーとして協働するには?

資本パートナーの投資方針と、OBVの日本における信頼関係を活かせる案件で協働します。投資の意義と成長シナリオ、取引の仕組みをともに検討します。参加方法、デューデリジェンスのための情報提供、投資条件は、取引ごとに協議して定めます。

05日米間のクロスボーダー取引だけが対象ですか?

いいえ。日本国内での事業承継や成長を目指す企業も、主な対象です。日米のネットワークを活かすことで、事業のニーズに応じて、資本調達、戦略的提携、海外展開の選択肢を広げます。

06創業者・オーナーは、まず何を相談すればよいですか?

事業の概要、ご希望、想定する時期をお聞かせください。秘密保持に配慮し、詳細な情報を共有する前に、社名を伏せた概要から相談を始めることもできます。売却方法が決まっていない段階でも、ご相談いただけます。

まずは、ご相談ください

次の一歩を、
ともに。

独自に開拓した案件への投資をお考えの方も、築いてきた価値を未来につなぐ株式売却・事業承継をお考えの方も。実現したいことを、お聞かせください。

資本パートナー

日本で培った信頼関係から生まれる投資機会を、ともに検討します。

投資機会を相談する
info@ourbillionventures.com